【毎日自宅読書】首が痛くなりにくい読書の姿勢

  • 2021.07.10
【毎日自宅読書】首が痛くなりにくい読書の姿勢

読書家がぶち当たる大きな問題のひとつ。

それが「読書の姿勢」問題。

読書は好きだ。いつも好きだ。

出来ることなら毎日したい。24時間していたい。

でもあれだけは許せない。

首の痛み、肩こり。

あいつだけは許せない。

読書に罪はない。

でもあいつがいるかぎり、読書を諦めなければならない時が来る。

それを許せない読書家に捧げます。

試される北の大地、北海道大学を2年休学

バイトもせずに毎日家に篭りきり

やることといえば読書とツイッター。

そんなツイッターのフォロワーはいつしか1万人を超え、

フォロワのためにもさらに読書量に磨きをかける毎日。

そして迎えたTwitter凍結。

悲しみに暮れて更に読書を続ける日々。

そんな読書漬けの毎日で、試行錯誤の末見つけた読書の姿勢

それを今、全ての読書家に捧げます・・・

毎日自宅読書家的、読書の姿勢の歴史

まず、伝えておきたいこととして。

首が痛くならない読書の姿勢の重要な要素はひとつ。

本の高さと目の高さが同じである、ということです。

そして、それを支える要素としてもうひとつ。

本を目の高さに支えることに疲労しない

これも大事です。

寝っ転がって上に本やスマホを構えるのは、

首に負担はかかりませんが、腕がすぐに疲れてしまうので、楽で続けやすい姿勢とは言えませんね。

それを最低限踏まえた上での、首が痛くならない読書の姿勢の歴史をご覧ください。

①シンプルに肘立てる

  • メリット:どこでも誰でも思いつくし出来る
  • デメリット:シンプルに肘が痛い、首も痛い

はい、まずはシンプルに。

ひきこもり出して最初の方はもっぱらこれでしたね。

「本の高さと目の高さを揃える」かつ「本を持つ手を疲れさせない」

ための最短距離がこれです。

喫茶店とかでもテーブルの高さが合えばできちゃう。

が、残念ながら、シンプルに肘が痛いです。

クッションとかあっても、数十分この体制だと、普通に痛い。

さらに、この姿勢、普通に腕疲れます。腹筋も

何もない時の最終手段ではありますが、快適な毎日自宅読書ライフを送る上では、微妙ですね…

②人をダメにするクッション

  • メリット:だらけてる感が心地よい、読書以外でも使える
  • デメリット:意外とポジション決めが難しい、乳が痛い

出ました。「人をダメにするクッション」。

わたしもこれを手に入れた時は勝ち!!!と思いました。

正直、心地いい。

だら〜っと本を読んでいる、っていう感覚が、とてつもなく快感なんですよね。

でも、本を読むとなると、痛くない腕の位置、痛くない乳の位置、痛くない…なポジションを見つけるのが地味に難しい…

まあ、うつ伏せで本を読むための目的で作られたものではないので当たり前ですわな。

私は時々、気分転換的に使います。

③寝て横向き

  • メリット:すぐにできる
  • デメリット:寝る

これはみんなやるやつですよね。

仰向けでするのよりも、腕も疲れず、体制に疲れてきたら左右逆にすればいい

とても画期的な姿勢。

何がいけないか。

シンプルに、寝ますね。

私みたいに無職休学徒で毎日全く疲れていなくても寝ます。

そういうふうに人の体はできているんです。

④座椅子

  • メリット:すぐできる度ナンバーワン、かなり快適
  • デメリット:3時間が限界

私の普段の生息場所です。

普通に座って読むと腕が疲れるので、写真のように座椅子に真横に座って体育座りみたいな感じで読みます。

包まれている感といい、最高です。

で、首が疲れたら…

こんな感じで、背もたれの部分に腕をかけて、少し見上げるような感じで読みます

これが一番楽!

ですが、狭い空間に尻を埋めていることに変わりはないので、デメリットとしては、3時間以上となるとしんどさが出てきます

3時間も読まねえよ、という方は座椅子がおすすめ。

↓私が使っているのと同じものは見つからなかったので似たものを・・・

⑤ダンボール+読書スタンド

これは『虚無への供物』と揃えて、虚無の顔をしてみた変態文学大学生です。

  • メリット:すぐできる割にめちゃくちゃ快適
  • デメリット:見た目がみすぼらしい

本を立ててくれる読書スタンド。

ものすごーく便利だとは思うのですが、

一般的な高さの机に置くと、目の高さよりもかなり低くないですか?

目の高さよりも低いと、首が痛くなってしまうので、それをその辺のダンボールでどうにかしよう!

というのがこの案です。

地味に、この技はよく使います。

なぜなら、めちゃくちゃすぐにできるからです!

私は、⑥の方法と、この⑤の方法、それと座椅子を循環させて毎日激しく快適な読書ライフを送っています。

⑥の方法がぶっちぎりで一番良いのですが、⑤と④もよく使います。

その理由は後ほど言います。

このダンボール読書スタンド、めちゃくちゃ良いのですが、難点としては、見た目ががさい

ということだけですね…

でも、自宅読書なんて誰にみられるわけでもないし!という私のような方はこちらで問題ないと思います!

私の使ってるやつのリンクです↓(決めては「安さ」です。笑)

⑥寝ながら読書スタンド

  • メリット:何時間読んでも首が痛くならない
  • デメリット:価格がお高め

これは、ぶっちぎりです。

ひきこもりツイッタラー生活を始めてしばらく。

連日の読書がたたり、毎日首の痛みに悩まされる私におじさまから捧げられたものがこちらです。

その名も「寝ながら読書スタンド」。

寝ながら読書できちゃいます

寝ながら以外も、どんな姿勢にも合わせてくれちゃいます。

めちゃくちゃ調節の自由がきく読書スタンド、という感じです。

本だけでなく、タブレットもイケます。

私はiPadでの作業時も割と使っています

先ほど言及した、腕の疲れる仰向けでの読書も可能。

人間の最終形態みたい。

目の高さで本を固定するのもお茶の子さいさい。

座椅子に座っていながらその高さに合わせることもできます。

これがきてから私の読書ライフは一転、首を痛めずに読書を何時間もできるようになりましたね…

ですが、ちょっとセットするのが面倒くさい

本の大きさに合わせたり、目の高さに合わせたり、つまみを回しての調整が難しく…

そのため、これを使わずに④や⑤の方法で済ませてしまうこともあります。

でも、「この分厚い本を今日はとことん読むぜ!」って時はこれ一択

価格がちょっとお高めなのが難点。一万円ちょっとですね。

なので、長時間読書ライフをどうしても快適に過ごしたい人向けです

↓私が使っているものにライトがついたものです。(ライトなしは何故かなくなっていた)

⚠️少しずつ足の部分や高さが違うシリーズがいくつかあるので購入の際は注意!

⑦番外編

  • メリット:なし
  • デメリット:疲れる

肘倒立で読んでみました。

ふざけただけ。

比較・まとめ

こんな感じで、毎日読書する人間の読書の姿勢は決まってきました。

最後に、メリット・デメリットをまとめたのでどうぞ。

良いところ悪いところ
①肘を立てるどこでもできるシンプルに痛い
②人をダメにするクッションだらけ感がすごいポジション決めが難しい
③横向きに寝るいつでもできる寝る
④座椅子すぐ出来る3時間以上だときつい
⑤ダンボール+読書スタンド快適さの割にすぐできる見た目がださい
⑥寝ながら読書スタンド何時間読んでも首痛くない価格がちょっと高い

お金をかけずに快適に読みたいなら、「ダンボール+読書スタンド」

生活の一部に快適な読書を取り入れたいなら「座椅子」

本格的に読書ライフを楽しみたいor首を絶対に守りたいなら「寝ながら読書スタンド」

という感じです!

では、皆さんよき読書ライフを・・・!

冒頭で述べた凍結後の新Twitterアカウント貼っておきます。

めちゃくちゃ有益なのでフォローしてね!

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